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2011年

■山口大学映画倶楽部 シネ☆パラ■
平成23年3月17日(木) 11時~(17時終了)

シネ☆パラ
2010年度自主制作映画上映会

場所 山口情報芸術センター スタジオC
主催 山口大学文化会 映画倶楽部

入場無料

■YCAM 映像祭■
開催日時 : 2011年3月26日(土)・27日(日) 13:00~19:00
会場 : 山口情報芸術センター内スタジオC
お申し込み : 不要、全席自由、定員100名、途中入退場可
料金 : 無料

シンポジウム:
3月26日(土)「インターネット×映像」が変えるかもしれない世界

大野祐輝 (映像作家、ライター)
大学で映像を学んだ後、作品作りの為に1年間海外の地を歩く。アジア12カ国を405日間かけて周りながら、毎日自分の顔を撮影したドキュメンタ リー映像『FACE TRIP』が札幌国際短編映画祭をはじめとする国内外の多くの映画祭で評価を受ける。現在は映像制作の傍らライターとしても活動中。

東条雅之(フォト/ビデオジャーナリスト)
~平和と笑いを求めて~大阪出身。北海道大学農学部卒業後、山口県の豊かな自然に魅せられ移住。2009年9月より、山口県が抱える大問題「上関 原発」のゆくえを現場から写真と映像で撮り続けている。映像は「スナメリチャンネル」にて発信。「みんなが笑って暮らせる世界」を目指し奔走中。奪い合う より助け合い、持続可能な世界へ。

伊藤明己(coomメンバー市民コラボレーター/メディア研究者)

藤井光(アーティスト)
1976年東京生まれ。パリ第8大学美学・芸術学博士課程DEA卒。フランスにてメディアアーティストとして活動した後、2005年帰国。映像技 術を主軸とした表現で、現代日本の社会政治状況を直截的に扱う芸術活動を行なう一方で、市民メディアセンター、大学、アートセンター等のレクチャーやワー クショップを通じ、映像メディアの民主化に努めている。

3月27日(日)自分たちのメディアを創るとは?

白石草
早稲田大学卒業後、番組制作会社を経て、東京メトロポリタンテレビジョンに入社。ビデオジャーナリストとして、報道・ドキュメンタリー番組の制作 に携わる。2001年に独立。非営利のネット放送局OurPlanetTVを設立し、オルタナティブな番組を配信をする一方、市民向けび映像ワークショッ プを展開している。現在、一橋大学客員准教授及び早稲田大学ジャーナリズムコース講師。著書に「ビデオカメラで行こう」(七つ森書館)他多数。

山野友義(山口ケーブルビジョン㈱ 制作営業局課長)
1974年生まれ、現在36歳。防府市出身で、26歳の時に山口に戻り山口ケーブルビジョンに入社。入社してかれこれ10年、これまでに地域情報 番組をはじめ、ディレクターとしてローカルヒーロー番組「CP戦士ぶちエージャー」、音楽系バラエティ番組「俺ソンが行く」などを手がける。

平井多美子(coomメンバー市民コラボレーター/『山口市市民活動支援センター さぽらんて』スタッフ)

藤井光(アーティスト)

各スケジュール:
上映&シンポジウム
3月26日(土)
13:00 「私」へ向けて部門
14:00 「あなた」へ向けて部門
15:00 「家族」へ向けて部門
16:00 「インターネット×映像」が変えるかもしれない世界(シンポジウム)
17:00 「コミュニティー」へ向けて部門
18:00 「社会」へ向けて部門
19:00 「世界」へ向けて部門

3月27日(日)
13:00 「世界」へ向けて部門
14:00 「社会」へ向けて部門
15:00 「コミュニティー」へ向けて部門
16:00 自分たちのメディアを創るとは?(シンポジウム)
17:00 「家族」へ向けて部門
18:00 「あなた」へ向けて部門
19:00 「私」へ向けて部門

■山口大学映画制作サークル ロイヤルミルクティー長編作品『きまぐれディスティニー』上映会■
山口情報芸術センター「YCAM」で、山口大学映画製作サークルロイヤルミルクティーの長編作品「きまぐれディスティニー」上映

12月21日(水)
山口情報芸術センター(YCAM)スタジオCにて
13:30~14:30 10分前開場
15:30~16:30 15分前開場

12月22日(木)
山口情報芸術センター(YCAM)スタジオCにて
18:30~19:30 10分前開場
20:30~21:30 15分前開場

入場無料

2012年

■第4回周南「絆」映画祭■
2012年11月24日(土)~25日(日)
会場シネマヌーヴェル
13:00~15:30

特別イベント・・・長澤雅彦監督の監督・指導の元、オール周南のスタッフ、キャストで短編映画制作の「レンタル彼氏」上映会
2日間でのべ2600名が参加、第1回松田優作賞が選定される。

■山口大学映画制作サークル ロイヤルミルクティー長編作品『アスター』上映会■
2012年12月19日(水)
山口情報芸術センター スタジオC
14:00~15:00
15:30~16:30
17:00~18:00
18:30~19:30
20:00~21:00

12月22日(土)
維新百年記念公園 スポーツ文化センター視聴覚室
14:00~15:00
15:30~16:30
17:00~18:00

作品内容・・・

・ストーリー

両親からの過度な期待と同級生たちの嘲笑の中で生きている憂鬱な高校生、空木ほまれ。
彼の唯一の楽しみは、自分の書く小説の中の主人公となり、自分にとって憧れのキャラで
ある、大学生の凛や他の仲間たちと幸せな時間を過ごすことであった。

ある日、現実に絶望したほまれは小説の世界に入ったきり、目を覚まさなくなってし
まう。ほまれの身を案じた妹のたからは、ほまれの旧友の本庄に相談をしに行くが、助
ける方法が見当たらない。落ち込む2人。しかし謎の魔女が現れて、2人にほまれの妄
想の中に入る薬を授けてくれる。

こうして2人はほまれを現実の世界に戻すべく、ほま
れの妄想の中に入る。しかしほまれにとって、その妄想こそが「理想」であり、「リア
ル」であった・・・。

「現実」と「空想」、「大事な凛」と「大切なたから」。しかし、選べる道はただ1つ。

魔女の囁きや妹たちの叫び、凛の語りかけの中でほまれが信じ、選ぶのは果たしてどちらか。多感な思春期に心揺れ動く少年の妄想グラフィティ。

・登場人物

空木ほまれ 高校二年生(17歳)
平凡な男子高校生。
小学生の時は成績優秀で友人が多かったため、自分はできる人間だと思い込んで
しまっており、うまくいかないことは周囲のせいにしてしまう傾向がある。
現実が嫌で、小説を書いて妄想の世界に浸っている。

空木たから 高校一年生(15歳)
明るく元気な女子高生。ほまれの妹。
昔のほまれがみんなに囲まれているのを見て、尊敬していた。
両親からは、ほまれ程過度な期待は受けていないので、
普通に楽しく暮らしている。

本庄祐 高校二年生(16歳)
楽観的でマイペースな男子高校生。
小学生の時、ほまれの親友だった。
雲みたいなふわふわした男だが、大事な時にはちゃんとできる奴。

菊川凛 大学四年生(21歳)
ほまれが書く小説に登場する女子大生。
マイペースで穏やかな人。
よく公園でぼーっとしたり、本を読んだりしている。

魔女(自称)
本当に魔女なのかどうかもわからない正体不明の人物。
混沌とした人。

■山口大学おもしろプロジェクト プロジェクトG 映画上映会■
プロジェクトGとは・・・ 山口大学おもしろプロジェクト採択団体。
「地域と映画のつながりを考えカタチにする」をスローガンとし、講演会や映画制作を中心に活動。

上映作品
「姫山伝説」
「足湯物語」
「かしゃころ」

12月20日(木):13:00~ 14:00~ 15:00~ 16:00~ 17:00~
12月21日(金):12:00~ 13:00~ 14:00~ 15:00~ 16:00~ 17:00~ 18:00~
場所:オアシスどうもん 1階共有スペース
上映時間:約30分

追加上映
12月22日(土)10:00~ 11:00~ 12:00
12月23日(日): 12:00~ 13:00~ 14:00~ 15:00~ 16:00~ 17:00~ 18:00~
場所:オアシスどうもん 1階共有スペース
上映時間:約30分

2013年

2014年

■海峡映画祭/なにかとゆかりある自主映画たち■
2014年6月1日(日)
12:30~
下関 シーモール4Fホール
無料

県内から集まった自主制作映画、12作品の上映会。
YVEC制作作品(WPG1.3)と会員作品(母の日記帳)も上映されました。

1.僕とおばあちゃんの夏・短縮版(8分)吉田愛彩
NHK 中学校放送コンテスト優秀賞。撮り鉄(少年)と幽霊(おばあちゃん)の交流を描くハートフルな
作品。鉄道ファンにはたまらないシーンが満載。

2.テラ(10分)長富愛
NHK高校放送コンテスト入選。環境問題をユーモアと宇宙人とSFテイストで召し上がれ。

3.私と小鳥と鈴と(13分)池田康恵
NHK高校放送コンテスト優良賞。金子みすゞの詩をもとに描く兄妹のあり方。大林宣彦監督も絶賛!

4.母の日記帳・短縮版(30分)川手敦夫
周南ショートフィルムコンペティション奨励賞作品。昭和を再現するために、多くの小道具を骨董屋で
調達。山口県中を探し回ったレトロな風景等、懐かしさに溢れた作品。

5.BBC新入生勧誘PV(30秒)安藤壮志
BBC(梅光学院大学ブロードキャスティングクラブ)で先輩方から代々引き継がれている PV。

6.まっちょるけえ (30秒)須古井翔
ふるさと CM 大賞準グランプリ。下関には遊び場も仕事もない。若者には生きにくい町だ。北九州まで
電車で一本。ここを出てしまうのは当然だ。唐戸に観覧車が出来て雰囲気が変わった、のだろうか‥‥

7.消えゆくふるさと(30秒)高松博由樹
ふるさとCM大賞佳作。誰もが目をそらす「影」に、自分なりの「光」を当てた作品。

8.草る日々(10分)篠田知宏
2008年当時のボク。40歳を目前に人間としての活力を失い、植物の生命力に圧倒されていた。いっそ、
木の枝にぶら下がる「奇妙な果実」になってしまえば気楽かも……

9.WPG1.3(5分)YVEC
2006年にYVEC (ワイベック)と学生がコラボし、 「ヤリタイコト」をCGIと組み合わせた実験的な作品。

10.めまい(6分)柴口勲
関門海峡を股にかけライブ活動を続けながら、全国各地のバンドコンテストで受賞の進撃を続ける下関
在住10代の3ピースバンド「ヌ・シャボンヌ」。そのPV的短編。

11.ひこうき雲(28分)柴口勲
金子みすゞショートムービーコンテストのグランプリ作品の続編。夏休み前日の朝に何者かが破く修学
旅行の予定表。誰が?なぜ破かれたのか? 27名の全キャスト・スタッフが文洋中学生の青春群像劇。

12.猿たちの舟(31分)奥野崇
水戸短編映像祭グランプリ受賞。下関の外れ。狭すぎる町と広大な海との狭間で育った男2人女1人。
「ここじゃない何処かへ行きたい」上京宣言をキッカケに溜まっていた3人の思いが溢れ始める‥‥

2015年

■「瑠璃光寺・夏」自主制作映画上映会■

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日時:
4月04日(土)19:30上映開始(30分前開場)
4月19日(日)14:30上映開始(30分前開場)
場所:山口市民会館 小ホール
入場料(前売り・当日とも):1000円(高校生以下500円)
上映時間:1時間20分

監督:浴本一行
山口七夕ちょうちん祭り・瑠璃光寺五重塔・常栄寺雪舟庭。
30年前と同じ、ふたりの時間が再び流れる。
「西の京」山口で、静かに展開される父と娘、そして過去の恋人との物語。

市内各所で撮影がおこなわれた、山口市出身監督・浴本一行氏が、郷里を舞台に「人の縁」と「時の流れ」の不思議を問う。

山口市フィルムコミッションが自主制作映画を応援した作品でもあります。

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