Kinya Tominaga
1970年代より8ミリ(小型映画)に興味をもち自主映画(インディーズ・ムービ ー)にはまる。 学生時代にちょっとしたコンクールで賞を取りいい気になって映画の専門学校に行き カルチャーショックをうけ“アタフタ”する。
その時、同級生で恩人の今関あきよし氏に「撮影できればいつでも自分で作れるよ」 と言う言葉に励まされインディーズ・ムービーにはまっていく。(その結果、山口のメディアで撮影を職となす)
勢いに乗って山口でインディーズ・ムービーの上映会はするは、
学生時代の手塚眞監 督の 「MOMENT」に参加するは、今関監督の「SHOCKING PINK ’80」に参加するは、と嬉しい青春時代を過ごす。(宝物としてその時の脚本を持っているらしい)
本人のインディーズ・ムービー感は、金子みすずの詩じゃないけど「みんなちがって みんないい」と思っている。が・・・基本は大事だと思っている。
YVECの代表として作品の創造もだが、団体としての創造を考えていて、山口の映像制 作のインフラや制作したい人とのコミュニケーション、生涯学習としての映像など “山口の文化力”の向上を考えている。
また、中学校の美術の授業でビデオ制作を教えてから、メディア・リテラシーについ て興味を持ち始めている。  
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