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大学在学中に、TYS報道でアルバイトを始める。
その時、現在の社長に出会い、その元で働くことを決意する。
そこで、カメラよりもまず、編集のことを学び、TYSのある番組の1コーナーの
編集を担当。
現在、山口ケーブルビジョンにて「週刊・なんでもジョッキー」のスタジオカメラ
及び番組の総合編集を担当している。
その間、「ようこのうっきーショップ情報」の撮影・編集(企画:山口商工会議所、
アドバイザー:YVEC代表)、「なぜなにパソコン」の撮影・編集(企画:山口大
学インターネットサークル Webbies)などの番組制作に携わる。
「ようこのウッキーショップ情報」で、映像を作ることの楽しさや、テンポの良い
編集はとても気持ちがいいということを改めて思い知る。
「なぜなにパソコン」では、テレビを見ている人にどのように情報を伝えるかとい
うことに苦労する。映像・音声だけでなく、スーパーも重要な情報の一つであること
を認識し、実感させられることとなる。
当初は、ニュース志向だったが、最近、カメラ(映像)の持つ真実性、記録性より
も、芸術性に強く興味を持ち始めており、そのアプローチを思案中。
カメラ(映像)で事実を撮ることよりも、創り出す事の方が、はるかに制作者の意
志が介在し、メッセージ性がより強いことを改めて思う。
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