| 「夜の子供計画」映像制作 撮影レポート 10月某日。YVECで初の撮影が行われました。 今回の映像制作にあたり山口市のジャストプロダクションより DVCPRO50(撮影用カメラ)を快く御提供戴きました。(感謝!) 実写とCGを合成していく、その 実写部分の撮影。 当日は、TYSテレビ山口「県民のひろば」の取材を受けました。 11月4日(土)朝7:45から、YVECの他の活動も併せて放送されます。 15 分番組の半分くらいがYVECらしいです。 山口県内の方、是非見てください! YVECの面々が「山口のビジュアルクリエイター!!」と言っているらしい・・・。 ![]() では、ワクワク、ドキドキで参加したメンバーのレポートというか感想をご紹介! 写真は、カメラの調子が悪かった為、心霊写真状態のモノが多くてあまり紹介できな いのが残念! 10月吉日、日頃の行いの良さから、すごーくいい天気だった。 秋穂の海には、それはもう青い空が広がり、今日の撮影は順調に進むように思えたのだが・・・。 いざ、撮るという時になり、問題が発生!! もうイモづるのように「あれよ、あれ〜よ♪」という数々出てくるハプニング。 いきなり始まる素人漁業。 南海の孤島に現地人の足跡。 南海の孤島に文化的人工物発見! などなど・・・。 ![]() そんなハプニングをものともせず、YVECメンバーは、臨機応変、 行き当たりバッ タリに対応し、無事撮影も終了。 のちのちの編集、CG合成に期待を託しながら、 秋空の秋穂を後にしたのでした。(by 水津) 撮影現場にて衣装を渡される。 車内で着替えて見る。ちょっと狭い・・・。 げっ、ジャンパーが厚い、暑い!! ヘルメットがきつい、重い!! メガネがかけられず、前が見えない・・・。 そのままフラフラと砂浜へ。 ゴミだらけだ・・・。 足跡だらけだ・・・。 ヨットが・・・。電柱が・・・。 いいのか? ここは赤道線上の無人島という設定なのに。 とか思いながらカメラの前 へ・・・。 ![]() カメラ前で演技したことないので、苦労しました。 セリフがないのが唯一の救い。 フレームの中で演技するのは、しんどいですぅ・・・。(by たま) YVEC初の、自分にとっても生まれて初めての撮影現場体験は、 想像していたものよりさらに時間と気力を要する作業なのだということを実感した。 一度で絶対OKではないし、同じ作業を何度も繰り返すなんて当たり前。 焦りもするし、諦めなければいけないことも出てくる。 そんな中で作り手を支えてるのは、「イイモノを作りたい」って気持ち一つ。 やっぱり、気持ちが一番大切!!なんですよね。 それがあるから頑張れる。 改めて、初心に返れた撮影会でした。(by 高津) 初めて撮影現場に行きました。 天候や周囲の状況の変化といった、現場ならではのハプニングもありましたが、 無事終えることができて良かったです。 秋の秋穂の浜辺が果たして南国の島に化けるのか? 後処理をする人のことがとても 心配です・・・。(by 佐村) ![]() 事前に撮影スケジュールの打ち合わせ(簡単な絵コンテを見ながら)を済ませ、 いざロケ地、秋穂へ。 当初は、カメラアシスタントをやるつもりでいたのですが、現場で急遽ご指名があり、 カメラを回すことに。 いつもは自分一人で演出も考えているので(仕事上での話)、 自分以外の演出で撮影 をするのに、多少の緊張と期待がスタート時にはありました。 1stシーンは「飛行士の最期1」(笑)。 飛行艇から飛行士が脱出する場面です。 飛 行士の動きと飛行艇のCG合成のイメージと動きが一致せず、 飛行士の動きの確認をして、 数テイクを撮りました。 ファインダー内での動きと、CG合成後の画面のおさまり具合を始め計算しておらず、 メンバーの指摘で気付くあたり、まだまだ未熟であることを痛感しました。 それとともに、YVECでの経験が色々なことを気付かせてくれることへの喜びをちょっと 味わいました。 「南の無人島」と呼ぶには違和感を憶えるところが多く、後処理の大変さを思いながらも 撮影は進みました。 時々曇る以外(秋の雲)は天気も良く、撮影は予定通り(少 しゆったりスケジュール)。 砂浜を掘って、カメラ位置を確保したり、回り込みヨリのカットを撮るときの自分の影が 入ったりと、 今まで仕事での撮影では味わえない体験ができて良かったです。 <反省点>「CG合成の時は特に、事前のイメージを把握して撮影に臨みたい」。 砂と戯れるikkiさんの後ろ姿を見て、そう思いました・・・。(by カメラ担当 007ふっ ちぃ) |