寄贈図書一覧

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これまでにYVECが山口県立図書館に寄贈した書籍についての紹介します。
YVECが自信を持ってお勧めできる書籍ですので、興味のある方は図書館や書店にて是非ご覧になってみてください!

なお、山口県立図書館へのお問い合わせは
山口県立山口図書館 〒753−0083 山口市大字後河原150−1
083−924−2111(代表)
083−924−2114(レファレンス)
083−932−2817(FAX)

です。

寄贈図書タイトル
2000年2月15日
映画が街にやってきた
2000年2月25日
『映画製作のすべて』
『新版 ビデオ用語事典』
『図解 映像編集の秘訣』
『外国映画ビジネスが面白い』
2000年4月07日 THE STAFF 舞台監督の 仕事
2000年5月10日 『映画プロデューサーが面白い』
2000年5月19日 『“シリーズ障害児のためのステップアップ授業術2”
誰でもできるビデオアイデア 活用術』
2000年6月28日 『DVD制作入門 〜DVDビデオオーサリングのすべて〜』
2000年7月26日 『シリーズ新しい授業を創る4 メディアを活かす授業づくり』
2000年9月21日 『著作権法入門 平成12年版』
2000年12月1日 『ヴィジュアル時代の発想法』ー直感をいかす技術ー
『ぼくの青春映画物語』ー穏やかな1日を創造するためにー
『日本映画史100年』

2000年2月15日

映画が街にやってきた』−「白痴」制作・新潟の2000日物語−
「白痴」の記録編集委員会編 新潟日報事業社発行

99年11月に公開されましたが、残念ながら山口では上映されなかった映画「白痴」(坂口安吾原作、手塚眞監督)の、手塚監督の新潟来訪から撮影終了まで、
約2000日の記録集で、「白痴」という映画が新潟にもたらした様々な出来事や関係者の思い、そして地域文化を問いかけるドキュメントです。
日本における映画と街の関わりについて勉強をするには良いのではないでしょうか?
また、本と映画に関係した人々(にいがた映画塾)の詳しい事はこちらへ
http://www.n-eigajyuku.com

2000年2月25日

『映画製作のすべて』−映画製作技術の基本と手引き−
(写真工業出版社)

1978年に発売された 『映画撮影技術ハンドブック』が20年を経て、新しくなっ たものです。映画の撮影技術も多角的に変化しました。 フィルム撮影(16、35ミ リ)だけではなく、ビデオや電子技術についても解説してある本です。

『新版 ビデオ用語事典』
−技術/制作/ノンリニア・CG・マルチメディア関連−
(写真工業出版社)

技術、制作、ノンリニア、CG、マルチメディアに関する、用語集です。
単に用語の 解釈だけでなく、事柄の解説も含め、図版・写真を使い、視覚的にも理解しやすいよ うにしてあります。

『図解 映像編集の秘訣』
−映画とテレビ番組、コマーシャルから学ぶ、 映像テクニッ クのすべて−
((協)日本映画・テレビ編集協会編/玄光社MOOK/日本図書館協 会選定図書)

どういうテクニックを使えば、演出意図にあった映像の流れを作り出せるか、プロの編集者20人の作例を元に、そのテクニックを紹介しています。

『外国映画ビジネスが面白い』
(キネマ旬報社編/キネ旬ムック)

外国映画業界で仕事をしたい人のための入門書。大ヒットの裏側や、90年代の配給収入ランキング、業界住所録などのデータも。

2000年4月7日

THE STAFF 舞台監督の 仕事
晩成書房 伊藤弘成薯

YVEC会員の中には、演劇活動をしている者も在籍しており、会員からの要望で高校演劇の参考になればと思い寄贈しました。

2000年5月10日

『映画プロデューサーが面白い』
(キネマ旬報社編)

映画プロデューサーの存在とシステムなど、プロデューサー自身達の語りから対談などが紹介されてます。また、年度別興業記録などのデータも掲載されています。
2000年5月19日

『“シリーズ障害児のためのステップアップ授業術2”誰でもできるビデオアイデア 活用術』(亀田長治薯 明治図書)

著者の亀田長治さんは山口県の養護学校の教論で、パソコンやビデオを中心とした障 害児のためのユニークな教材開発を手掛けられ、全国の視聴覚教材のコンクールやビ デオコンテストなどで多数受賞歴のある方です。

本の内容は・・・ 障害といってもその種類も程度も様々なため、障害児のための市販ビデオ教材は少な い。そこで自作ビデオ教材。
ビデオ教材づくりからリモコンの改造まで、ビデオを使った著者の実践の中から、特に効果のあった指導やアイデアの具体例をまとめ、授業に使える上手なビデオ活用術を教えてくれます。
2000年6月28日

『DVD制作入門 〜DVDビデオオーサリングのすべて〜』
(ビデオα7月号別冊 /写真工業出版社)

DVD制作の一連の流れからその制作に必要な多くの基礎知識、エンコーダーボード を初めとした機材の解説、具体的なコンテンツ制作を例にとったオーサリングテクニッ クの紹介、さらには最終工程であるプレスへの持ち込み方まで、DVD制作を行うう えで必要な情報がくまなく網羅されています。
2000年7月26日

『シリーズ新しい授業を創る4 メディアを活かす授業づくり』
(水越敏行 編著 ぎょうせい)

本書はインターネット導入で、教育そのものをどう変えるか、総合表現活動を取り込 み新しい授業をどう創造するかなど、情報教育の具体的な内容、 方法、環境条件など を解説しています。
また、情報教育=コンピュータ利用という枠を取り外し、新しいメディアリテラシー とか、 映像リテラシーを育てるという発想の話や、幼児のテレビ番組視聴やマルチメ ディアという道具の操作によって、幼児の視聴能力や認識がどう伸びるかなどの話が 紹介されています。
情報教育、インターネット、映像や多メディア利用、新しいリテラシーなどの理論と実践の本です。
2000年9月21日

『著作権法入門 平成12年版』
(著作権者 文化庁 発行者 社団法人 著作権情報センター)

著作権法の体系にそって、著作権制度の概要をわかりやすく解説。
「一問一答」欄では、具体的な事例にもとづきQ&Aを展開。
「トピック」欄では、著作権制度をめぐる重要な課題を解説。
平成12年4月27日に成立した著作権法の一部改正(対比表としての掲載)を含む最新の主要な関係法令も法改正を加え掲載。
(著作権情報センター本書紹介文より)

なお、社団法人 著作権情報センターでは著作権思想の普及に関する様々な事業や著作権関係の出版物などの提供をしています。出版物には有料出版物と無料出版物(「はじめての著作権講座 著作権って何?」「ケーススタディ著作権第一集 学校教育と著作権」など)があります。

詳しいことは、こちらのホームページをご覧ください。
社団法人 著作権情報センター
http://www.cric.or.jp/
2000年12月1日

『ヴィジュアル時代の発想法』ー直感をいかす技術ー
(著者 手塚 眞 集英社新書)
手塚式「ひらめきのテクニックー未来のための情報術」
ヴィジュアル時代を迎え、今の社会は情報の嵐だ。
未来の自分の発想のためにどう処理するか。
著者は本書で「偶然という未知のシステム」の利用を実践してみせる。
閉塞の壁を破る鍵がここにある。・・・(集英社新書紹介文より)

『ぼくの青春映画物語』ー穏やかな1日を創造するためにー
(著者 大林宣彦 集英社新書)
映画には夢。人には愛。大林監督のハートフル・エッセイ。
古里、尾道の実家で活動写真機=映画と出会い、一生懸命に遊んだ少年時代。
あの幸せな日々を伝えたくて、ぼくは映画を創り続けている。
青春映画の第一人者がおくる、映画と人間への愛のメッセージ。
・・(集英社新書紹介文より)

『日本映画史100年』
(著者 四方田犬彦 集英社新書)
弁士つきの活動写真と呼ばれたサイレントの時代に始まり、
トーキーへの移行で迎えた黄金時代、
黒澤ら巨匠の活躍、そして90年代のインディーズの全盛。
世界でも希有の発展をしてきた日本映画の歩み。・・・(集英社新書紹介文より)