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About YVEC

[設立のきっかけ]
山口県の映像文化環境をより充実したものへ変える目的で設立いたしました。

[活動目的]
YVEC(ワイベック)とは 「Yamaguchi Visual Entertainment Creators」 の略で1999年12月28日に設立した、山口県内において映像に関心を持ち、映像制作(インディーズムービーなど)における情報交換、交流、研究、創作、そして映像文化の環境づくりと発展を願う、プロ・アマを問わないクリエイターの集まりです。

山口県は、映像文化の後進県・・・。

映像を使っての勉強や遊びの場を提供することで、山口県の映像文化環境を変えることを目的としています。

※インディーズムービーとは「自主制作映画」です。ドラマ・SF・ドキュメンタリーなどジャンルはいろいろあります。最近ではデジタルビデオカメラ・デジタル一眼レフカメラ・パソコンなどの普及で、より多くの自主制作映画が気軽に制作されています。

[活動内容]
・月1回の定例会議開催
各会員が業務やコンテストなどの活動の中から得られた情報を持ち寄り、さまざまな作品や技術についての情報交換をおこなっています。

・県立図書館に不定期に「映像・CG・演劇」などの専門書の寄贈・・・過去の寄贈数30冊程度

・映像技術の研究
映像に関する情報交換、交流、研究、創作活動を行っています。

・映像教育(例えばメディア・リテラシー)を目的とした社会貢献や映像を手段とした文化活動への参加・協力

[方向性]
YVECは特に創作ドラマを中心とした映像(CG・CGIを含む)を研究・勉強しています。
必要とされる時の頭脳集団。プロボノを考えています。

[これまでの主な対外活動]
●2014 6月
「海峡映画祭/なにかとゆかりある自主映画たち 」
県内から集まった自主制作映画、12作品の上映会。
YVEC制作作品(WPG1.3)と会員作品(母の日記帳)も上映されました。

YVEC15周年事業として
今まで行ってきた社会活動の一つである映像関係の専門書の寄贈(過去に30冊程度寄贈)も図書館の蔵書が充実してきたこともありましたので、今回は「子どもとメディア関係(ITも含む)」に関心がある「認定NPO法人こどもステーション山口」さん(さぽらんて「支え人。プロジェク ト」の登録団体)へ寄付をいたしました。
(課題:子どもたちのネット中毒の予防と防止。寄附を財源に、赤ちゃんアプリについての講演会や啓発リーフレット作成を実施。とあり、YVECの考えるメディアリテラシーなどと共通するところもあるため。)

●2012 9月
YVEC代表が「山口市フィルム・コミッション」の委員の一人となりました。
YVEC的にも山口の映像文化環境づくりというミッションもありますので・・・プロボノとしてやれる範囲で、出来ればと思います。

●2009伝える力サポート講座 「ITメディアを活用した情報発信のコツ」講師

●2006西日本最大のインディーズムービーイベント!「ひろしま映像展2006」に、山口ショートムービーコレクションからの招待作品としてYVEC作品上映

●2005YCAM子ども情報局講座成果発表会・講演会メディアリテラシー講座「YCAM子ども情報局」制作協力

●2002「マイタウン デジタル映画プロジェクト」つんくタウンFILMSモーニング娘。「とっかえっ娘。」デジタルシネマ上映技術サポート

●2000『山口大学教育学部附属山口中学校の映像教育』「映像の授業」講師

 

MEMBERS
代表:冨永欣也
会員:川手敦夫
会員:冨永未知
会員:矢野 節
会員:渕上正義
会員:小橋圭介
会員:佐村和亮